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本日発売!

[ 仕事 ]
コバルト12月刊、本日発売です。
名作アンソロジー1「龍と指輪と探偵団」
龍と魔法使いの新作を80枚書きました。
フウキで一緒に過ごしてタギとレンとシェイラのお話し。
でも、外伝というよりも続編?
その謎は…………読んでのお楽しみです。
カバーはひとつ前の日記にあります。
ここにはタギはいませんが、作品の表紙には後藤星さんの書きおろしイラストがあります。
きらきらしてる感じで、ああなんだか風が吹いてるなーって思います。

アマゾンからポチル人はココ! 

感想も熱烈にお待ちしています!ヽ(゚∀゚)ノ


2013.11.30 Saturday 13:50 | comments(8) | trackbacks(0) | 
<< コバルト12月刊表紙! | main | 「龍の夢の花」の感想をまとめました。 >>
yuri (2013/12/01 12:31 AM)
「龍の夢の花」
読ませていただきました!

守龍シリーズは、どれもワクワクしながら読んでいましたが、私が一番最初に出会ったのは「龍と魔法使い」だったので、出会いから20年経った今でも、一番好きな作品です。
久しぶりにレンが登場し(個人的にレンが一番好きなので)、懐かしく、嬉しく、じんわりするお話でした。

素敵な作品をありがとうございました!


ただ…。
どうしても、誤字が気になってしまいました(>_<)
26ページの7行目だけは(×連→&#9898;&#65038;レン)、修正をお願いしたいです(T_T)

それから、P48の9行目(なう)とか
P65の2行目(なにやり)とか、後ろから6行目&4行目(行って)とか
P67の6行目(言った)とか
P70の後ろから5行目では、ちょっと言葉が変になっていたり…。
P72の10行目でも、大事なセリフだと思われるのですが、何かが変で…。
それから、私が言葉を知らないだけなのか、調べても分からなかったのですが、P62の後ろから4行目の「うろんな顔」は、誤字でしょうか…?
何だか、細かいことが気になってしまって、申し訳ございません(・_・;
神奈 (2013/12/02 12:41 AM)
コバルトアンソロジー、拝読いたしました!
高校の時に「龍と魔法使い」を読んで以来、守龍シリーズが大好きです。

ですが、すでにyuri様が仰っている通り、今回誤字が多かったように思います。
私が気付いたのはyuri様と同じなので割愛させていただきます。

大変失礼なことを申してしまっているかもしれませんが、読んでいて少しモヤモヤした感じがしてしまったので、ご報告させていただきました。

では、失礼いたします。
karin (2013/12/03 1:08 AM)
榎木先生、はじめまして。

「龍と魔法使い」読めてすっっっごく嬉しいです!!!
書いてくださった先生、企画してくださった編集部の方々
ありがとうございます。

「龍と魔法使い」は、初めて読んだ中学時代から
ずっと大好きな作品です。

実を言いますと、
大好きなんですが、というか大好きだからこそ
これまでなかなか通して読み返せませんでした。

種族の違う、龍であるシェイラが一人長く生きるのが、
その長い生涯のうちできらめく時間が短いように感じてしまって…。

でも、今回のお話を読んで
タギとシェイラが再会してからの時間もあったんだ、と
自分の勘違いに気づきました。

それと、シェイラ自身の台詞の中に私がつらく感じてた部分に対する答えがありました。

多分私は色々見落としてると思うので、
「龍の花の夢」を読んだ今の気持ちで守龍シリーズを読み返そうと思います。

あらためまして、
先生、素敵な守龍ワールドをありがとうございます。
榎木洋子 (2013/12/03 7:44 AM)
新刊の感想と間違いの報告ありがとうございます!
今回は見落としがおおくて申しわけありません。楽しく読んでいて誤字に出くわすと、一気に興ざめしてしまいますよね。ごめんなさい。
教えていただいた部分は、増刷が掛かった場合に編集部へ訂正をお願いしておきます。
ふらば (2013/12/07 11:21 PM)
新刊読みました。楽しい時代の話かと思いきや、最後は泣かされました。そして、シェイラが目覚めた後の旅のお話が読みたいと思ったのは私だけではないはず…!次も期待してしまいます。
誤字に関しては、申し訳ないですが私もウミベリの時から気になってます。編集さんのチェックとかないんでしょうか。正直、新しく創刊されたラノベのほうが勢いがあるので大変かもしれませんが、コバルトも頑張ってほしいです。長文失礼しました。
りん (2013/12/08 1:20 AM)
龍の夢の花、拝読いたしました。
フウキ時代の三人と、まさかのイサ長老の恋愛話が読めるなんて……!
彼女の死は悲しいけれど、二人の再会が読めた事が本当に嬉しかったです。
旅に出た二人は、どれだけの人を幸せにしていくのだろうとわくわく想像してしまいました。

ですが、大好きな作品なだけに、本当に誤字の多さが残念でした。上の方が挙げているもの以外にもまだありますが、それはここで書いていいものなのか……。
出来れば、ちゃんと訂正された第2版も買いたいと思っていますので。
細かいことが気になってしまい、申し訳ありませんでした。

それでも、このお話が私にとって、とても素敵な物語であることに変わりはありません。
温かく、そして感動できる作品を、どうもありがとうございました!
周蓮 (2013/12/08 11:35 PM)
榎木先生、新刊読ませていただきました!
発売日に読み終わりましたが、どうしてもこの日に感想を書きたくて(笑)
タギ、お誕生日おめでとうございます☆
龍魔ではレンさんが一番好きなので今回の、お話は幸せになれました!
本当に、ほんとーーーにっ、タギ、レン、シェイラのお話を有難うございました♪
特に好きだったのはレンの「私は衝立ですか」の一言!!仲の良さが滲み出ていて、素敵でした。
皆様誤字が気になられてるようでしたが、タギの「なう、」発言なんかはむしろ珍しくて少し得した気分でした。皆様龍魔が大好きなんだなぁと、大切にされてるのが、伝わってきました。
榎木さんの作品が愛されてる証拠ですね☆
長くなってしまいましたが、また龍魔の作品を書くことがありましたら、是非お願いします!!
中学の頃から大好きな作品です!ステキな作品を本当に有難うございました!
kei (2013/12/15 1:21 PM)
遅くなりましたが、読ませて頂きました!!

もう、感動しました。まさか、目覚めのシーンを「知る」事が出来るなんて!!
序章で涙腺が緩み、本編では、フウキの様子が懐かしくて楽しくて嬉しくて、胸一杯になり…最後はまた泣いてしまいました。

タギは、私が一番最初に好きになったキャラクターで、今でもこれからも特別な存在です。
シェイラとリデルの絆も改めて感じて、ただ仲良しの頃の二人を思い出してまた泣いて…という感じでした。
本当に胸一杯で、またりゅーまの皆に会えて幸せです。ありがとうございます。