小説家、榎木洋子の日記。仕事に関するもの、 そうでないもの。
お返事1
お待たせしました。昨日コメントの返事をupの予定がずれ込みました。
ごめんね。さあ、今からはじまりますよ。
今回は蒼菜さん、後藤星さん、大和さん、瑞穂さんです。

read me、続きを読むからどうぞ。

 

■蒼菜さん
質問が「小説の書き方」で想定外だった!ええと、でも答えますよっ。
プロになってもキャラの修正はあります。あと、小説はまず読んでもらわないと話しになりません。
だから読み手が読みやすい、望んでいる小説を書くのもそんな悪いことじゃないと思っています。
またおっしゃる通り、それがプロです。自分がどんな傑作と思っても読者が一人もいないのじゃ、寂しいですし、なにより出版してもらえません(笑)。
なので肩の力を抜く感じで、一度ハルヒに代表されると思っている「ぶっとんだキャラ」を出してみるのも、新しい扉が開けていいかも。
私の書いた作品の中で、根強い人気のタギも、けっして普通の性格や資質ではないですしね。
あとは読んでくれた友人に、どう弱いのか、根掘り葉掘り聞くのも手だと思います。
↑これすっごく真面目に書いちゃった。今回一度だけね。


■後藤星さん
なにやってるのかなっ (・∀・) メッセージありがとう。
息切れして道から落ちたりしないよう、自分で調節しつつ、よね。
後藤さんも、わたしの仲間だもん。自分いたわりつつお仕事続けていってね。
これは後藤さんにだけじゃないけど、
私はね、自分の文章で、読んでくれた人に、さまざまな感情を味わってもらいたいんだ。
いわば料理人。
そこにある素材の言葉を組み合わせて、それが小説になって、そして読んでもらえて、初めて完成する作品。
読んだら、得も言われぬ心地良い酔いを感じてほしーです。
がんばるねーー!!後藤さんとはベストコンビと勝手に思ってるの。もー一生続けちゃいたいです(笑)

■大和さん
学生時代からの読者さんは、わたくし勝手に「幼なじみ」と読んでいます(笑)。
だってながーーーいお付き合いだから。お子さん三人は毎日大変でしょう。そんな中でも作品思い出してもらえたり、コメントかいてもらえたり。ほくほくです。お子さんたちが読んでくれたら本気で嬉しいです!


■瑞穂さん
よいお年の幼なじみゲットです!(笑) コメントを書きに来てくださってありがとうございます。リダーロイスも守龍も、私の原点です。心の中にいまも置いてくださって嬉しいです!


今回ここまで。続きは夜か明日です。
ちまちまと続けます。ちまちまと。
| 11:27 | 企画お返事 | comments(1) | trackbacks(0) |
蒼菜です。お返事ありがとうございますー。
今回だけですか(笑)! 大事な教えにさせていただきます!^^
| 蒼菜 | 2013/10/12 07:39 |









 
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